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2010年8月18日 (水)

屋根

度々a-cafeです。
最近コン詰めて作業していたので、続けさまに記事UP。
盆前に事務所登録を行いに南へ南下しました。滋賀の湖北の人は大津・京都・大阪方面へ向かう際、南下します!と言います。あと長浜以北の友人は彦根でも南下!
その南下!の言葉にはちょっと都会へ向かう!なんてウキウキ感を湖北の人はきっともってるはず。(失礼しました。)

で、その南下した際、目的地周辺に大型ショッピングセンター?の中に紀伊国屋書店発見。ちなみに建築雑誌・専門誌って扱っている書店が本当に限られています。またコーナーにおいてある書籍少ないのが現実です。

(だから、a-cafeは自分がこれは!って買っている建築雑誌を少しでも気軽に手に取れる事務所でありカフェでありたい!って想いもアーキテクト・カフェ=a-cafeとした理由の一つです。脱線しました。)

で、建築人共通の行動やと思うけど、なんか掘り出し物ないか?って有名書店なら建築コーナー、専門誌扱ってるやろって!物色します。
そこで「屋根:伊藤ていじ著」発見!
日本全国、四季折々の日本ならでは、各地で創意・工夫・発展した屋根が写真=美しいビジュアルとして訴えていました。即買い!、、、が何故かその日は買い渋ってしまた。

そして、長浜より北部で住まいを考えた時、雪は欠かすことができません。
長浜より以北(詳細は県条例参照)では多雪区域に該当し、1cm毎に1㎡につき30N以上(多雪区域外=20N)で検討しなければなりません。そして車で20分程の木之本では積雪を200cmの区域と定められてます。

ので、そんな重い雪も載せて融けるまで屋根に載せておこう!って強い建物ばかり、コストをかけられる建物ばかり設計できれば、関係ないですが、現実はその雪が屋根形状が大きく計画に影響します。

と私たちの地域は雪。ほか地方地方それぞれに形態を導いている要因が、住まないと訪れないことには気付かないって、あると思います!買い渋った屋根の本と次に再会した際は即購入!そしてその本を片手に、家族共々実物を目にし、体感したいと願い、仕事しよ。

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