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2010年8月16日 (月)

二世帯住宅について

しばらく更新が滞っているa-cafeです。
このお盆の時期は、沢山の方と再会したり、連絡を頂いたりと、多くの励ましを受けました。皆々様との良き出会いにより今日の私があると改めて感じます。

また、早くトップページ等をUPしたいと思ってはいます、、、。もうしばらく。

リノベに続いて二世帯について考える機会を頂きました。共に住宅を大きな枠組みで捉えた時、これから幾度となく取組むテーマであろうし、そうありたいと思います。

私の両親世代、そのちょっと先までさかのぼると、2世帯、3世帯が共に住うことが当たり前でした。家=名字、先祖、仏壇・床の間、屋号などなど、それらが象徴である家制度(世代をつなぐ家族制度)が確立していたからです。
このお盆の時期、われわれの地方では8月14日の夕刻に家族揃ってお墓前りを行います。それも家制度の重要な行事の一つでしょう。

そして家制度が崩壊していく今日、家族を取り巻く社会が複雑化する今日。
改めて集うとは?共に生活するとは?共に住うとは?2世帯、3世帯、、、世帯を超えて(世帯というくくり、グループがおかしいのかもしれません。)家に住う人=家族が、気兼ねなく、楽しく、仲良く過ごせる環境となる器。また時の変化、家族の変化に柔軟に対応でき、長く愛させる器=住まいを考えたい。

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