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2016年7月31日 (日)

備忘録-建物性能とエアコンの機種選定

設計事務所a-cafe 清水です。

昨日は日清戦争の時代に建てられて、かしも明治座の平成の改修を勉強した後、
東濃地域木材流通センターに移動し、講師に金子一弘先生の話を伺い、
東濃型ゼロ・エネルギー木造住宅のモデルハウスを2棟見学させて頂いた。
S111
1棟目は5年前に建てられたQ値1.2の2階建て、2階にロフトあり。
S222
S333
2棟目はほぼ平屋に近い、Q値1.35、C値0.52に6帖用2.2KWエアコン一台で
全館空調=家全体を一台のエアコンで快適な温度にしています。
※木の家スクールのメンバーが4班にわかれ、最終班だったので、
最初の班より2℃ほど室温が上がってしまったようです。
建物性能とエアコン選定、設定の話を伺い、そして、体感!!!
そして、帰って忘れないうちに、
昨今私が参考にさせて頂いている
松尾式計算式にて、恵那市の最低気温を調べ、算出。
フムフム。。。また、勉強になる。
設計性能を理解し、話にもあった施工性を鑑み、
改めて性能と快適な空間とそして、大切な自分自身で体感し!フォードバック!
また貴重な見学会となりました!
もちろん、空間づくりの意匠的ディテール、ヒントもありの大収穫でした。

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