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2017年8月 5日 (土)

気候風土適応住宅のガイドライン

設計事務所 a-cafe 清水です。

今日は木考塾の勉強会でした。
省エネ法!2020年には、小規模住宅にも届け出が義務化予定だか、
届け出の申請業務がお手間入りになることはさておき、
それら届け出の基準(外皮)に適合させることが困難な、
昔ながらの日本的家屋が建てられなくなる!設計出来なくなる!
ことがあまり知られていないし、大きな問題として取り上げられていない。。。
それらを機具し、警笛を鳴らされた建築家や工務店の方々のご尽力で、
昨年末「気候風土適応住宅のガイドライン」が示され、
所管行政庁が認めるものについては、外皮基準の規定は適用しないこととし、
各特定行政庁で検討することになった。
講師に埼玉県川越市で活躍されている綾部先生をお招きし、
JIAが2年にわたり調査された日本家屋のエネルギー消費の事例を伺ったりし、
滋賀県における地域の「気候風土適応住宅」について考える貴重な時間となった。
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滋賀の気候風土と言っても、南と北、大津と長浜では大きく異なるわけで、
特定行政庁の地元長浜市の動向に注目すべく、建築家として積極的に情報発信、働きかけねば!と思いました。

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