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2018年6月25日 (月)

民泊(住宅宿泊事業法「民泊新法」)について勉強会参加

設計事務所a-cafe 清水です。

昨日は日本対セネガル!盛り上がりました^^v
さて、昨日は京都に民泊!6月に施工された住宅宿泊事業法
(民泊新法)について、勉強会に参加してきました。
※急ぎ書いてますので乱雑な文章ですいません^^;
民泊のニュース、記事を耳にしますが、
まだ自分の中でがっつり掘下げていないものの、、、
地元長浜は関西有数の観光地ではありますが、
日帰り・短期滞在型であり、滞在を目的とした観光客は極めて少ない状況で、
宿泊施設も街中にない、旧市街地街中は高齢化が進み、空き家も目立ちます。
人口減少も進む中、インバウンドをターゲットにした観光戦略等々、、、
そうした方向性を耳にすると、この民泊新法、設計者と気になっていました。
Photo
そこで、民泊や新法成立前から外国人による観光不動産参入問題など、
民泊新法改正前より様々な問題が浮き彫りになっている、
日本の代表する観光地京都における民泊事例の勉強会がある!
と伺い、参加してきました。
・住宅を宿泊施設として活用するとした今回の民泊新法
・そして、そこには建築基準法と旅館業法が並列に進む矛盾、歪んだ関係
・非特定の方が使う施設にあるにも関わらず、安全面の不足した施設住まいの、
家主不在型民泊の無法地帯化
・民泊新法の非安全性を見抜き、事前に条例整備を整える各地方自治体事例
と、民泊について学ぶ入口として、大変有意義な勉強会であった。
観光客賑わう京都と、地元長浜では
民泊と向き合う問題、メリット、デメリット、この民泊新法とどう向き合っていくか?
共通点と、異なる視点等々あると思う。
設計事務所として、施設を設計する設計者として、
街を形成する建物を設計するモノとして、
今回施行された民泊新法をしっかりと理解し、行政とも意見交換し、
地元長浜がより良い、住みやすい町になるよう、心がけなけばならないと思った。
Photo_2
※京都建築士会6月号に掲載特集記事表紙より

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